48-60

還暦までの時間を おもしろくしたいブログ

ココ壱カレー再現レシピをザックリ作ってみた

いつも言っているが、ココ壱のカレーが大好きなんです。
体調悪い時は、とりあえずココ壱食べとこって感じくらい。

今日も仕事をしながら、ココ壱食べたいなという気持ちが沸いてきた。
調子が悪いわけではないが。
しかし、息子はココ壱が好きではない。
困ったものだ。どうしよう、この気持ち。。。。そっと心の奥にしまっておくか。
と思ったところに。
ふと閃いたのが、ココ壱風のカレーを作ってみるかという考え。
それなら、自分のだけ作っても問題ない。
息子にはハヤシライスでも作っておけって感じで。

仕事の合間にググってみると。
トップにこんな記事が。


kumiko-jp.com


サイゲン大介さんも、うしろシティも知らないのですが、これを参考にしようと決めた。
なんと言っても、トップにでているし。

レシピは2~3人前であったが、足りないなと思い。
その倍作ることにした。
最初に言っておくが、レシピ通りではない。
参考にしてザックリ作っている。
なので、参考にはならない可能性は高い。悪しからず。


1.玉ねぎ1個を薄切り、ニンジン1/3本を薄くいちょう切り、豚バラを3cmくらいに切る。


f:id:pinewood13:20200219050338j:plain


2。玉ねぎから炒める、玉ねぎが茶色くなってきたら、ニンジンと豚バラ投入しさらに炒める。


f:id:pinewood13:20200219050358j:plain


3.火が通ったら、水1L、コンソメ大匙1、フライドオニオン大匙3を入れ15分程度煮込む。


f:id:pinewood13:20200219050421j:plain


4.煮込んだ後は、それをミキサーでペースト状にして鍋に戻す。
うちには、ブレンダー(ブラウンの)があるので、鍋に入れたままペースト状にした。


f:id:pinewood13:20200219050440j:plain


5.そこに、(僕は)ジャワカレー中辛2かけ、カレー粉大匙1をいれる。


f:id:pinewood13:20200219051006j:plain


f:id:pinewood13:20200219051021j:plain


6.香り、辛さが足りないと思ったので、ざっくりとクミン、コリアンダー、カイエンペッパーをいれた。


f:id:pinewood13:20200219051038j:plain


7.最後に酢を小匙1入れる。



はい、できあがり。
トッピングは、ブリフライ、ほうれん草、チーズだよ。
おいしそうでしょ。
ココ壱で食べたら、900円はするな。


f:id:pinewood13:20200219050501j:plain


f:id:pinewood13:20200219050522j:plain



では、さっそく食べてみましょう。
見た目はココ壱に近づけたかなと思う、味はココ壱とは少し違うかな(レシピ通り作ってないお前が言うなって)
でも、とてもおいしい。短時間でできるし、これはハマりそうな予感がする。
アッという間に完食でしたわ。


f:id:pinewood13:20200219050539j:plain


まだ、十分に残っているので、明日食べるのが楽しみ~~~。

今後の展開としては、もう少しスパイシーにしても良いかなって思っている。
ジャワカレーが強めにでている。
もしかしたら、僕の理想のカレーの形が出来上がるかもしれない。
もっと研究しよう!!!

ごちそうさまでした。

父のおかげで寛容になれたって話

その日の気分で書きたいことを書いているから、残念ながらブログにまとまりはまったくない。正直に告白するならば、もっとまとまりのあるかっこいいブログにしたいと思っている。

 

今日も、本当は先日行った、富岡製糸場富岡市がやっているリアル宝探しのことを書こうと考えていたが、なんとなく気持ちがのらない(それを書いたとしてもまとまりはないけどね笑)。ま

 

まあ、僕の愚痴ともつかないボヤキはさておき、書きたいことを今日も書いていく。

 最近のブログに対する心構えは、とにかく書くだ。

とにかく書きたいことを書いていく。いつまで続くか分からないが(笑)

 

 

ここから、書きたいこと。

 

自分で言うのもなんだが、僕には1つ自慢できることがある。

それは、人に対して寛容ということだ。自慢になるかな?

それは、家族に対しても、友人に対しても、他人に対してもである。

 

辞書的に寛容とは、

心が広くて、よく人の言動を受け入れること。他の罪や欠点などをきびしく責めないこと。また、そのさま。「寛容の精神をもって当たる」「寛容な態度をとる」「多少の欠点は寛容する」

 

ということらしい。

心が広くて、よく人の言動を受け入れるというところは横に置いといて。

僕の寛容さとは、その後の、他の罪や欠点などを厳しく責めないことっていう点のことだ

けっして、責めないわけではなく、責め続けることがないというのが僕の寛容さの特徴だ。寛容さに特徴があるかどうかは知らないが。かなり理不尽なことがあり怒ったとしても、たいがいのことは、「まあ、いいか」とすぐにその怒りはおさまる。

 

当たり前のことであるが、生まれつき寛容だった訳ではない。

そこには、寛容になった理由があるのだ。

 

そう、寛容になったのは、僕の父のおかげである。

 

僕の父は愛すべき、ろくでもない人間であった。

僕が小さい頃から、父のろくでもないエピソードはたくさんある。

それを、いつか文字にしたいとずっと考えていた。

 

父のろくでなし人生の中でも、特にひどかったのが、酒癖である。

いやー、お酒には苦労させられた。

父はアルコール依存症ではないが(いや、依存症かな)、少しでも嫌なことがあると酒に逃げる。という習性があった。漁師という仕事柄、会社に行くわけではないので、飲みだすと一カ月くらい仕事をせずに飲むってこともザラにあった。

 

そのたびに、僕や家族は父に対し、お酒の飲み過ぎについて諭すのだが、あまり悪びれることもなく、

「もう飲まんがな、飲まんければいいんだろ」

と、出来もしないことを言い放つことで、それ以上は聞く耳を持たないという宣言の代わりとした。

 

こういったことが、どれくらいだろう、年に3、4回はあるのかな。よく生活が成り立っていたものだ。いや成り立ってなかったか、はははは。

幼い頃は、いつもお金には困っていたよね。給食費も払えないみたいな。

 

そう僕は、酒癖の悪さを決して改めることがなかった父と過ごすことで、寛容さを身につけることができたのだ。僕の父がやってきたことに比べると、どんなに裏切られたり、理不尽なことがあっても、たいした問題ではないなと思えて、すぐに許してしまう。

 

あの頃は本当にしんどかった。でも、あれがあったから今の僕があると思う。

だから、昨日に引き続き、人生に無駄はないなと感じずにはいられない。

 

2日連続で、人生に無駄はないと締めることになった。

今が楽しめているなら、どんなことも無駄じゃなかったと思えるから不思議だ。

 

今を楽しめてますか?

僕は最高に楽しんでます(笑)

 

 

 

【どうでもいい話】青春とお金について

 

若い頃、お金を目的にする、お金持ちになる、お金にこだわる、とにかくお金をたくさん持つ、持とうとすることは、何か純粋な心を失うような、心が汚れてしまうように思う自分がいた。

 

たぶん、それは青春といわれる10代に読んでいた本、聴いていた音楽などの影響によると思う。はっきりとは覚えていないが、どの本にも、音楽にも、「お金は汚いものだぜ」なんてことを言っているものはなかったと思う。僕が文脈からそういう風に解釈していただけだ。

 

嫌悪していたが、いつでも、僕はお金を欲していた。「お金があれば」と。お金は汚いと思いながら、お金を欲している矛盾に気づいていなかったのか、気づかないフリをしていたのか分からない。

 とにかく、お金へのこだわり、執着は今よりずっと強かったと思う。

 

 今は、ためらうことなく、お金が好きだというか必要だと言える。だけど、あの頃のようなお金への執着はなくなった。間違いなく、もっとお金が必要な年齢になっているのに。

 

若い頃の、お金を欲しているのに、嫌悪感を抱いていたのはなんだったのだろう。

大人になることの拒否感みたいなものだったのかもしれない。

宵越しの銭は持たないのがかっこいいみたいなことだったかもしれない。

破天荒に生きることへの憧れみたいなものだったのかもしれない。

 

かもしれないだらけだ。

 

 

でも、1つ言えるのは、若い頃、有り金全てでお酒を飲んだり、ギャンブルしたりしていた経験は今の自分に活きているような気がする。反面教師として。たぶん、2度とあんなことはしない。

やっぱり人生に無駄はないな(笑)

 

 

いつも以上に、まとまらない話になってしまった。

最初は資産運用について書こうと考えていたのに。

 

最近の息子との男子ふたりごはんを振り返る

 

 

ごはんを作るのは楽しい。なので、我が家のごはん担当は基本的に僕だ。

奥さんは仕事が忙しくしかも僕より稼ぐ、息子と僕は彼女のことを「大黒柱」と呼ぶ。

仕事柄、特に年末から年度末にかけては帰宅も遅くなり、晩ごはんは別になりやすい。

だから、息子との男子ふたりごはんってことが頻繁に起こる。

 

 

さあ、これからどうでも良いことを書くぞ、覚悟しろ。

どうでも良いのになぜ書くの?って、それは書きたいからだよ~。

 

そのどうでも良いことは、最近の男子ふたりごはんについである。

インスタにごはんをアップしているので、インスタの写真を使いながら。

 

 

まず2月5日(水)

https://www.instagram.com/p/B8LpAYZDjMI/

男二人ごはん。やっぱり家飯が好き。#おうちごはん#男子ごはん

 

これは敬愛してやまない笠原先生のレシピ、「手羽先のオイスター煮」。

我が家ではかなりのヘビーローテ。簡単でおいしい。

 

2月6日(木)

https://www.instagram.com/p/B8ONbqrj2C5/

#男子二人ごはん 最終日。息子の好物中心。#おうちごはん#手羽先

 

この日は手羽先のローストにクリームシチューだね。息子の好物セット。

我が家はヘルシオを使っているのだが、手羽先に塩をして、レンジに手羽先を入れ、チキンローストのメニュースイッチを押すだけ。これもかなりおいしい。

 

2月7日(木)

https://www.instagram.com/p/B8Qv_R5DJFn/

家族ごはんのはずが3夜連続男子二人ごはんと手羽先#おうちごはん#手羽先

 

この日は手羽先を唐揚げにした。唐揚げは僕が大好きなんです。

揚げるので、少し手間はかかるがその分、嬉しい。もやしベーコンは息子の好物。

 

お気づきだと思うが、3夜連続の手羽先を使った男子ふたりごはんになった。

手羽先は、我が家の必需品なのだ。

 

週末は家族での幸せなごはんに。

 

次の男子ふたりごはんは、

 

2月10日(月)

https://www.instagram.com/p/B8Yrcf6DAJt/

#男子二人ごはん again。手抜きなハヤシライス。

 

ハヤシライスですね。

「何が食べたい?」「ハヤシライス」と毎回即答なぐらい息子の好物。

カレーライスよりハヤシライスなんですね、我が息子は。

僕はどちらも好きなので、問題はないんですけど。

 

 

2月13日(木)

https://www.instagram.com/p/B8gQRrWD_eU/

妻多忙につき男子二人ごはん。テリテリ#おうちごはん#照り焼き

 

手羽先から鶏ももに。鶏ももも大好き。

鶏ももの照り焼きはほぼ息子が食べ尽くす。

ガンガン食べてくれると、作っている父としては嬉しくなり心が満たされる。

だから、父は白菜とほうれん草で十分だぞ。んな訳なく、大人じゃない僕は、隙をみて肉一切れをゲットする。

 

2月14日(金)

https://www.instagram.com/p/B8i3G18jrjl/

母多忙男子二人ごはん。父遅くなり手抜きな炭水化物天国#ラーメン#チャーハン#おうちごはん

 

男子大好き、ラーメンチャーハンセット。48歳にもなると、体に悪いと分かりつつ、無性に食べたくなるセット。この炭水化物による満腹感と罪悪感は最高だ。

 

これが、最近の男子ふたりごはんだ。

どんだけ、我が家の男子ふたりは鶏肉と炭水化物を愛しているかが分かる。

 

奥さんの仕事の様子からすると、まだまだ男子ふたりごはんは続くだろう。

ある意味、幸せな時間でもあるのかもしれない。

 

つづく

朝のルーティンが1日を気持ちよくする

昨日は全力を出し切ることが時間を大切にするってことにつながることを書いた。

時間は有限であると分かっているけれど、意識することはほとんどない。特に若いころはそうだった。でも最近は、1日は24時間、1年は12カ月で365日ってことをどこか意識して生活している。時間を大切に使うようにしている。

 

特に朝の時間を大切にしている。前にも書いたかどうか忘れたが、僕は毎日4時半に起きる。すでに習慣化されているので、辛くもなんともない。と言ったらウソになる。寒い冬は布団から出たくないなどといった気持ちはいつも心の片隅に存在する。でも、布団からでて、いつものルーティンをすることで、1日の始まりがとても気持ち良くなることを知っているので、布団からでることができる。

 

僕の1日の始まりは、まず、うがいからだ。これを始めてから風邪をひくことがなくなった。そして、神棚の水を替え、その後に1杯の水を飲む。神様、自分の順番だ。これらは、朝の儀式みたいなものだ。

 

4時45分くらいから呼吸法(加藤メソッドと西野式)

5時30分くらいからブログを書いたり、本を読んだり、仕事の準備をしたりといった、自分の自由な時間。

そして、6時30分くらいになると奥さんが起きてくるので、僕一人の時間は終了。

 

6時30分くらいからは朝ごはんと弁当の用意、くわえて晩ごはんの下ごしらえをする。

6時45分くらいに息子を起こし、朝ごはんを食べる。

7時15分くらいから息子とテニスの練習を20分程度する。

 

そして、仕事の支度をし、8時くらいに家を出る。

職場までは、自転車で5分程度であるが、最近は遠回りして、20分くらい歩いている。

そして、8時30分くらいに職場に到着する。

 

これが、僕の4時30分から8時30分までの時間の使い方である。この朝の4時間を大切にすることで、それ以外の時間に対しても、大切に使いたいという意識が働きだす。

「早起きは三文の得」ではないが、早起きをすることでちょっと豊かな気持ちで一日を過ごすことができる。

 

こんな理由で、僕はもう早起きから抜け出せない体になっている(笑)

ちなみに夜は早い、子どもと一緒に10時半までには夢の中。