48-60

還暦までの思い出を綴ります。

たくさん実った青唐辛子、なんとか料理してみたものの、、、

やりたいことリストの1つ「区民農園を借りて野菜を作る」を今年から始めた、48歳男子PINEです。

今回、最初に植えた野菜の中でも、最も良く実った青唐辛子のことを書きたい。

3月からいろいろ作り始めた。
野菜作りなどしたことないので失敗も多かった。
しかし、青唐辛子だけは別格だった。
もう、いいからってくらい実をつけてくれたのだ。
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最初はうれしくて、オリーブオイルに漬けてみたり、醤油につけてみたりしていろいろ試してみた。
でも、青唐辛子って、ご存じの通り、主役になる野菜じゃない。
だから、青唐辛子レシピもあまりないんだよね。
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こんな感じで、やっていた。
でも、それ以上の調理の発展がなく、
大量の青唐辛子を持て余していたのだよ。


どうしようかなと思っている時、僕が働いているデイサービス利用者のトミー(仮名)さんから
「焼いて、味噌をつけて食べたらいいよ」
とアドバイスをいただいたので、やってみることにした。

とりあえず、2、3個焼いてみた。
う~~ん、口の中に何か残るなー。
なんだろと思うと、
どうも、皮が固くなって、口の中に残ってしまうのだ。
魚の塩焼きを食べて、鱗が口の中に残る感じかな。
そこまでではないが、皮のせいで不味くなるのは間違いない。

そこで、閃いた。

よくよく見ると、焼いたことでピーマンのように皮がフワッと浮き上がりむくことができそうだ。
皮を全部取り除くことをできるかもしれない。
1つ皮をむいて食べてみた。
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こんな感じに。

おっ
ピーマンとは少し違った味わいで、ちょっと辛いけど、うまいじゃないか。


よし、全部の青唐辛子をガスレンジで焼いてしまおう。
おーいい感じで焼けたではないか。
我ながら、ナイスなアイデアだったな。

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自画自賛できたのは、ここまでだった。


最初のやつ、うまく皮がむけたのはたまたまだったのかもしれない。
いや、絶対たまたまだったのだ。
いまさらだが、青唐辛子はほぼ種と皮ができていることに気づいたのだ。
下手すれば、ほぼ皮と種しかないものもある。
時すでに遅しである。
なんとも、むくのが大変な焼き青唐辛子を30個程度むく作業は料理に慣れている僕でも投げ出したい気持ちになった。
でも、そこは自分で育てた青唐辛子、無駄にするわけにはいかない。

なんとかかんとか、むき終わる。
こんなにたくさんあった青唐辛子
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種を取って、焼いて、皮を取って、
そして、皿に盛るとこんな感じだ。
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ほんと、あれだけの青唐辛子がこんなにちょびっと(少し)になってしまうんだよね。
寂しくなる。

いやいや、気分を変えて、醤油をかけ、食べてみる。
ピーマンの触感に、少し辛さが加わる感じでとても美味しい。

でも、おそらく、たぶん、残念ながらこの料理は2度としないだろうな(笑)

夫婦でライブに行くことはとても素敵なことだと思う

昨日の余韻にまだ浸っている、48歳男子PINEです。

余韻の原因はさかいゆうである。10周年のライブ「SAKAIのJYU」に行ってきたのだ。ライブの内容はほかの誰かが書くだろうから、僕は最高だったとだけ言っておく。アンコールの「君と僕の挽歌」は観客席の中央にキーボードをセットし、観客の中で歌った。まるで、自分もさかいゆうのバンドのメンバーのような気分になった。もちろん、かみさんもそうだっただろう。

そう、今回のライブはかみさんと2人で行った。直前にインフルエンザになった息子は父にお願いした(お父さんありがとう)。

年に数回は夫婦でライブに行く。チケットを買い、座席に一喜一憂し、ライブが近づくと一緒にその曲を聴き続け、ライブの直前直後には必ず乾杯する。結婚して11年経つが、今だに夫婦で感じるライブに行く前のワクワク感は変わらない。

48歳男子も、まだまだピュアな心が少しは残っていることを感じた一日でした。

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息子と行く登山 ~絶景の中で眠れる幸せ、どこでも眠れる強さ(編笠山編)~

こんにちは、48歳男子PINEです。

 

一人息子が小学校3年生になったくらいから、一緒に登山するようになった。それまでは、登山というよりハイキング的なものであったり、もっと小さいころは背負子で背負って登ったりしていた。もともとはかみさんが登山好きで、その影響を受け僕も始めた感じだ。

 

今回は、この前も書いたが八ヶ岳連峰の一角、編笠山に登ってきた。この山の良いところは、

①テン場(山の上でテントを張る場所)から頂上までが近い

②頂上から富士山、八ヶ岳、遠くに北アルプスと天気が良ければ360°パノラマの絶景が拝める

③岩場もあり子どもも楽しく登ることができる

などである。

 

 

 

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山小屋から岩場を登って、林の中にかすかに1本道のような線が見える。それが、テン場から頂上までのコースだ。見た印象はけっこう大変そうだが、意外とすぐに頂上に着く。だいたい30分くらい。

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これが岩場、子供にとっては遊び場になる。元気だから、記録更新を目指し、何度も上り下りしていた。さすが。

 

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左手に富士山、右手に北岳、日本で高さ1番2番の山が見える。

天気も良かったので、ほんと絶景。こんなにきれいに見えることはそんなにあるわけじゃないので、とてもラッキーだった。

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奥手の右手に見えるのが八ヶ岳連峰の権現岳だ。そして、手前で寝ているのが息子だ。しかもいびきをかいて寝ていた。どこかのカップルから「すごーい、寝てるよ」という声が聞こえてきたが、当たり前だが、寝ているので本人は全く気にならない。こんなに絶景を前に寝る機会はめったにあるものではないので、僕たちもほっといて好きなだけ寝かせておいた。どこでも寝ることができるということは、強さである。年をとり、寝つきが少し悪くなった僕からしたら、我が息子ながらとても羨ましい。

 

今年の登山はこれが最後になるかもしれない。終わり良ければ全て良しというわけではないが、本当に楽しい家族での登山になった。秋の登山が終わるころ、必ず思う「雪山に挑戦してみようかな」って気持ち、たぶんやらないのに今年も芽生えたのはご愛敬。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

海辺の民宿的朝ごはん

48歳男子、Pine です。

最近では、男子ごはんといって、男子がご飯を作ることも全く普通になってきた。僕もその一人。基本的に家族のご飯は僕が作る。ごはんを作っている時間は、作るときに集中する。それが、とても精神衛生上良いのではと感じている。特に魚を卸す時なんかは、まだへたっぴだから、魚にすごい集中する。面倒だって人のほうが多いとは思うけど、まずスーパーで売っている鯵からでも卸してみたらいい。新しい世界が待っているから(笑)

話しは変わり、
昨日の夜、サワラとイナダを貰った。のは昨日書いた。
だから、今日は朝から、せっせとお魚料理を作ったのよ。
まず、鰆の兜煮、次にイナダの潮汁、鎌の塩焼き。
けっこう、うまくいった。家族にも好評。
お魚料理ってうまくいくとすんげーうれしいんだよね。
お刺身作ろうとして、皮剥きすると、しょっちゅう失敗するしさ。

なんとなくうれしくて、写真のっけてみたよ。
今日の朝ごはんは、海辺の民宿みたいでしょ。
朝から最高の時間になったのだ。

今日もついてる一日でした。

ありがとー
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サンマからサワラに晩御飯変更

ご近所さんに、とっても釣り好きなパパさんがいる。良くお裾分けをいただく。

朝5時窓を開けたら開けると、平日にもかかわらず、そのパパさんの車がない。もしかしたら行ってるかもと思ったら、そのもしかだった。

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60センチのサワラ、イナダ
をいただく。
スーパーのサンマの予定が
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サワラのお刺身
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イナダのお刺身に変更。

サワラはデカイだけに、
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まだまだある。

明日からも楽しみが続くのだ。
いつも、ほんとにありがとうございます。

嫌だなと思ったことも続けてみると武器になるかもよ!

どうも、PINEです。

 

ブログを再出発して3日目。

一応続いてる。

ほんと、何のために書いているかは曖昧。

でも、書きたいという気持ちがあるのは事実。

 

ほんと、日記なんですよ。

 

そう、開き直って、自分の日記を公開している。

公開しているけど、誰も読んでないという状態を楽しもうではないか!

 

 

 

突然ですが、

僕は毎朝、呼吸法というものをしている。

呼吸に合わせて、体を動かしたり

座禅を組んで、呼吸に集中したりする。

 

呼吸法では、呼吸に集中することが大事で、

いわゆる、雑念を払う。

 

でも、いろいろなことが頭に思い浮かんでくるんだよね。

それは、どうでも良いことな時もあるし、

とても良い気づきのこともある。

 

良い気づきというのは、

新たな気づきというものだけではなく。

分かっていること、起こったこと、

をあらたな側面からの気づきってのもある。

 

やばい、

話したいことから逸れていった。

 

呼吸法をしながら、

気づいたことを残しておきたい。

 

 

 

最近、「認知症予防」「認知症」ってテーマにはまっている。

デイサービスでリハビリの仕事をしているので、

とても身近なテーマであるのだ。

 

にもかかわらずだ、

 

今まではあまり好きなテーマではなかった。

なぜって、

それは、単純に良く分かってなかったからだと思う。

分からないことって、

興味がないものってしたほうが楽だからね。

 

興味がないから、

適当にやればいいさ、

認知症の方への体操とか、リハビリなんてしたくない。

なぜなら、どうしていいか分からないから。

 

ただ認知症のお客様から

逃げている、避けているだけだったと思う。

 

 

だけど、当たり前だけど、デイサービスに働いていると

認知症のお客様を避けては通れない。

 

 

 

ある日、スタッフの介護士さんから

認知症対応型デイサービス」のほうも体操してよ。

とお願いされた。

認知症対応型デイサービス」というのは

普通のデイサービスより

重度の認知症のお客様が多い。

もちろん、活動性も低下しているし、説明の理解もできない。

つまり、体操をしようとしても、なかなかやってはくれない。

 

最初は「えっー無理だよ」

と断っていた。

こちらの言っていることは伝わらないし、

全然やってくれないし、

怒る人もいるし、

とやりたくない理由は山ほどあった。

 

でも、やってみた。

 

日々、認知症対応型デイサービスのお客様に

どうやったら、楽しく体を動かせてもらえるかを考えた。

試行錯誤し、だんだん形になっていった体操が、

今では僕の一番の強みになっている。

 

そして、「認知症予防に対する体操」が

最も興味のあるテーマになっている。

 

そう、長くなったけど

何が言いたいかって、

目の前に来たことが嫌なことでも

一生懸命やったら

自分の武器になるかもよってこと。

 

最後まで読んでいただいた方がいれば、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

頭と体を元気にする体操

デイサービスでやってる体操を
初めて外部のグループでやってみた。

デイサービスで行っているのだから
もちろん高齢者向けのものである。

テーマは

「頭と体を元気にする体操」



高齢になると、
多くの人が認知症に対して不安を感じている。
今回はそれを予防するための体操である。


高齢者の方への体操って少し工夫が必要で、
難しいことはあまり好きじゃないし、
簡単過ぎると幼稚だと怒られる。
加減が大事。



今まで、試行錯誤しながら体操を考えてきて、
最近ようやく
これいいんじゃないと思えるようになった。

初めての試み、
かなり皆様元気に体を動かしていただけました。

かなり嬉しかったって話でした。
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